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あゆみ

会長ごあいさつ

〜スバルの歩み〜

私の3人の子どものうち、次男が自閉症です。私の子育ての悩みが今日の基本でもあります。昭和62年、次男がまだ子どもの頃、障がい者の余暇支援の会を保護者とボランティアさんとで活動をしておりました。きっかけは、措置制度の中で作業所に行きたくても、作業所もなけば使える施設もない。何かしようとしても、教えてくれる指導者や関わってくれる先生もおらず、保護者が喧々諤々(けんけんがくがく)と話し合うが不安ばかりが先に立ち、親子ともども途方に暮れているだけの日々でした。ナイナイ尽くしの時代でしたが、ある大学生さんが私たちの会に参加された時に、息子が今までに見たこともない快心の笑顔を見せたのです。「この笑顔を続けさせたい!何とかしたい!」の一心になりました。「三本の矢」の故事にある様に、一人では出来ないことも多くの人が寄り添えばできることもあるのではないだろうか?まずは賛同者を募ろう、理解者を募ろうと走り回りました。その結果、仲間が沢山集まり、地域の先生の協力も得られ、学校の教室を借りることが出来ました。学生ボランティアさんの協力で、少し不安を抱えながらも外出することが出来るようになりました。それが今日の活動の基にもなっています。一人ではできないことも、お互いが支えあえばできることもある。できないではなく、できるのかを考える”スバル精神”が生まれました。

スバル・トータルプランニング株式会社
代表取締役 半田 まつ子

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