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慰安旅行「島と秘境の旅」2016/11/6~7

2016/11/12

慰安旅行に行ってきました。


今年の慰安旅行は、総勢28名で香川県にある日本三大秘境の一つ「祖谷(いや)渓谷」での温泉旅でした。旅行のしおりには、昼食は「タイ料理?」と書いてありましたので、トムヤムクンでも食べるのかと想像していましたが、まさかの鯛料理でした!

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淡路島から大鳴門橋を渡れば、そこは四国。どんどん山深く景色が変わっていきます。
秘境の大歩危(おおぼけ)を流れる日本三大暴れ川の吉野川(通称:四国三郎)にて、クルージングをしました。氾濫時には、あれほど上にある建物内の駐車場辺りまで増水するそうです。
さすが四国三郎!

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ホテルに到着してから、祖谷かずら橋まで、送迎してくれるとういうのです。
「な…なんだ!このバスは!?」懐かしい昭和の時代を想い出させる中村メイコの「田舎のバスは~♫おんぼろ車~♫」が流れるレトロなバスに乗って山道を送迎してくれました。昭和のマダム達は大喜びです♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦

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かずら橋は、シラクチカズラという植物の一種で出来ている吊り橋だそうです。大口な発言をされていた社長も、いざ渡ると腰が引けてしまうほどの怖い吊り橋でした(笑)

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宴会は、囲炉裏を囲んで…。幹事さんの提案で実現しました。鮎や野菜の郷土料理満載です。囲炉裏で食べる魚は最高です。こんなん家にあったらいいなぁ~
レクリエーションは、いかがわしい仮面舞踏会ではありません。何を食べたのか当てるテイスティングゲームです。かつての慰安旅行は、ご飯の味をほとんど覚えていない酒、酒、酒の宴会でしたが、ここ数年は、落ち着いて料理やレクを楽しむことが出来るように変わってきています。

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温泉は、素晴らしかったです!
お部屋を出ると、すぐにケーブル乗り場があり、そこから展望露天風呂へと繋がっています。足湯や囲炉裏部屋もあり、湯上りに楽しむことができます。
足湯でビールを飲みながら長居をしてしまい、湯冷めしてしまいました。

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2日目は、来た道を戻るのではなく、フェリーで小豆島へ渡ります。
同じことを繰り返さないのが、幹事の拘り…。
予定外に潮が引けていたので、エンジェルロード(天使の散歩道)が車窓から見えたので、急遽立ち寄りました。
最後の食事は、オリーブ公園。みんなホウキにまたがって、浮いています。
今年のプランは、秘境・オンボロ車・船・囲炉裏・露天風呂・島と、様々な楽しみがありました。1泊で行ける範囲に、こんな素敵な場所があるのだと感動の連続でした。今度は、大切な友人や家族を連れて同じ場所に行きたいとの声が聞こえます。
JTBのスタッフ…いや、幹事さん!有難うございました。(来年はハードルが上がるぞ!)

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