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社長対談

代表取締役 半田博樹

スバルの社員に対して、どのような成長を願いますか? 代表の半田に聞いてみた。

心が優しい人であることや、誰かのために役立ちたいという志をもつことは、素晴らしいことだと思います。それだけではなく、サービスを提供する者として高い意識をもった社員として、更に成長して欲しいと考えています。
そのためには、自分を如何にして育成するのか自分で考えること。足りないものは何なのか。自分の得意なことは何なのかを考えて、それをどのようにして伸ばしていくのかが重要です。成長することは、誰かに伸ばしてもらうものではありません。勿論、そのための機会を積極的に作っていくことを惜しまないようにしたいです。
 一般的に、福祉サービス従事者は、経験を重ね、職位が向上したとしても給与水準が低く、キャリアとして不安を抱えることが多いため、他業種へ転職するケースが他見されます。弊社職員が、将来に不安を持つことなく定着できる組織を目指しています。
そして、地域でいきいきとした生活ができるために高い意識をもったサービスを提供し、ご利用者と共に成長し心豊かでありたいと願っています。

これから、私たちの仲間となる人たちへ

弊社は、福祉サービス事業者ではあるのですが、決して福祉のお仕事をしたい人でなくても構わないと考えています。もしかすると、社会福祉法人とは全く違う職場環境かもしれません。サービスを通して、やりたいことにチャレンジしたい!自分の可能性をチャレンジしたい!私たちは、そのような人材を求めています。
例えば、ITが得意な職員が欲しいとします。しかし、弊社でIT専門の職員を雇用することができるかと言えば、そうとは限りません。福祉サービス従事者が、IT関連の業務を兼務することは当然考えられます。
「〇〇をやりたい!〇〇ができる!」という人ではなく、「やったことはないけど、何でもやってみたい!」という、バイタリティのある人に将来のリーダーを任せていきたいです。
「一様ではなく多様」そんな志のある人は、是非とも私たちの仲間として一緒に働きましょう。
上下関係に縛られず、フリーに言葉を出し合っていき、腹を割って話し合える関係を大事にする。そんな社員関係でありたいです。

事業開始当時は、ホームヘルパーやガイドヘルパーの事業から始まりました。社会福祉法人ではない私たちは、それ以外のサービスを担うことはできませんでした。その後、時代は変わって、グループホーム、日中活動施設や児童向けデイサービスなどへとご利用者のニーズに合わせて展開することができました。
これからの20年をどのように成長していこうかを考えた時に、これからの領域はなく、これまでに培ってきた基盤を元に、関連させて行けることは、どんどんやっていこうと考えています。

スタッフインタビュー

あゆみ

撮影場所:ファブリコhttp://fabriko.jp